Q&A

京セラソーラーFC横浜青葉

太陽光発電でつくるのはお湯ですか?
いいえ、電気を作ります。
太陽エネルギーを直接利用するには、大きく分けて2種類使われています。古くから知られている、水を太陽熱で暖めて給湯や暖房に利用する太陽熱温水器などがその一つです。もう一つは、科学技術の発展により実現した太陽の光で直接発電する「太陽光発電」です。太陽のエネルギーを電気に変換して、照明器具や家電製品に使用することができます。
余った電気は売ることはできますか?

はい、売ることができます。
法律により電力会社は太陽光発電によりできた電力は買い取ることが義務付けられています。
太陽の出ているときに発電をして、そのときにあまっている電気は電力会社に売ることができます。
太陽の出ていないときや、昼間多くの電力を使い太陽光発電だけでは足りないときは電力会社から今までどおり買うことになります。
電気の売り買いは自動的に行われます。

曇りや雨の日でも発電はするのですか?
はい、太陽の日射があれば発電します。
発電する量は太陽光のエネルギー量に比例します。曇りや雨の日でも発電はします。
曇りや雨の日でも電気は使えますか?
はい、電気は使えます。
太陽光が少なくなれば発電量は減りますが、不足分は自動的に電力会社から買うことで必要電気量は確保できます。
夜は太陽光が無いので今までと同じく電力会社からの電気を買うことになります。
太陽光での発電した電力と電力会社からの供給電力は、自動的に調整され太陽光発電が余れば自動的に電力会社に売ることができます。
屋根の上に設置する機器はどんなものですか?また、他にどのようなものが必要ですか?
屋根上に太陽電池を設置します。屋内や壁面にパワーコンディショナなどを設置します。
屋根に設置するのは太陽電池のみで、現状の屋根の上に乗せて設置します。通常の屋根であれば問題ありません。
屋根に専用の架台を取り付け、その上に太陽電池を設置します。太陽電池での発電は直流電力なので家庭で使えるように100ボルトの交流電力に変換する必要があります。そのために機器であるパワーコンディショナは、屋内あるいは屋外の壁面に取り付けます。その他、発電量を家庭で見るための器具を設置します。詳細は太陽光発電のしくみをご覧ください。
設置費用はいくらぐらいですか?
価格は、 京セラFC青葉にお問い合わせください。
太陽光発電システムを設置するには、太陽電池一式, 屋根上設置架台、電気・設置工事費等の費用がかかります。
これらの費用は、新築や改築の違いや太陽電池のタイプ(屋根置き型,屋根材型)、屋根材の種類や形状、面積などによって異なりますので、お問い合わせください。
何年ぐらいで設置費用の元が取れますか?
一般に10〜15年ぐらいで元が取れると言われていますが、条件によって大きく異なります。
償却期間を縮めるには、電力使用量の削減を大きくすることが重要です。新築であれば高断熱・高気密住宅にする、省エネタイプの電気機器を使う、オール電化にする(オール電化割引があります)、夜間の電気料金が安い「時間帯別電灯契約」にする、ことなどがおすすめです。
経済性も大事ですが、地球温暖化防止への協力やエネルギーを有効利用しているという気持ちも大切だと思います。
機器の寿命はどのくらいですか?
太陽電池は20年以上、直流を交流に変換するパワーコンディショナは10〜15年と言われています。
表面が強化ガラスで保護されている太陽電池の場合、寿命は20年以上と言われています。また、太陽光発電システムには、駆動部分がないので、他の発電システム(風力発電等)に比べて長寿命です。
太陽電池の表面が汚れて発電能力が落ちるのではないかとの懸念もありますが、通常、表面汚れは雨によって自然に流れ落ちます。
なお、パワーコンディショナは通常の家庭電気製品と同じように10〜15年が寿命と言われています。
停電時にも電気は使えますか?
はい、非常用としては使えます。
停電時にはパワーコンディショナの運転は停止しますが、自立運転機能付きパワーコンディショナであれば、手動切換えにより自立運転したりできます。その場合、太陽光があれば、ある程度の電気をパワーコンディショナの非常用コンセントから使用することができます。
一般家庭(夫婦子供2人)で、どのくらいの太陽電池容量が必要ですか?
一概には言えませんが5,500KWh/年/世帯という数字がよく使われています。
家庭で使用する電気の量は、生活形態等によって大きく異なるため家族構成では判断できませんが、一般家庭の平均年間電力消費量は、5,500KWh/年(「総合エネルギー統計平成15年度版(平成12年度国勢調査値ベース)」より)という統計値もあり、この場合は、設置場所等の条件にもよりますが、5kW程度の太陽電池を設置することで、使用電気量をほぼまかなうことができると考えられます。
太陽電池の取り付けは、どのくらいの角度が一番効率がよくなるのですか?
方位角は南向きで、傾斜角は太陽が真南にあるときの太陽高度に対し太陽電池のガラス面が垂直になるような角度で設置した場合が一日の発電電力量としては最大となります。
最適傾斜角はNEDO全国日射量平均値データマップ等より求めることができますが、一般的には角度を30度が最も良いとされています。
変換効率はどれぐらいですか?
京セラの192Wタイプではモジュール変換効率は平均16.4%です。
一般的に太陽電池の変換効率には、太陽電池素子(セル)の変換効率、太陽電池モジュールの変換効率と大きく2通りの表現方法があります。
製品としては太陽電池モジュールとして販売されておりますので、実用上は太陽電池モジュールの変換効率が重要であり、一般的に公称最大出力値をモジュール面積で除した数値で表現します。太陽電池モジュールの型式により異なりますが、192Wタイプではモジュール変換効率は平均16.4%です。
また、複雑な形状の屋根に設置する場合には、屋根のスペースを有効に利用して、どれだけの 太陽電池容量のシステムを搭載できるか(「屋根効率」とも言われています)という、考え方も重要です。
太陽電池は蓄電はできますか?
いいえ、できません。
太陽電池は光があたっている時にのみ発電を行うので、太陽電池自体に蓄電能力はありません。
電力量計は今のままで良いのですか?
いいえ、新たな売電用の電力計を設置します。現在の買電用の電力計も変更になる場合があります。
太陽光発電システムの余剰電力は電力会社が購入してくれます(お客様と電力会社の間で契約を結んでいただくこととなります)。その為、その電力量を計量するために売電用の電力量計(逆転防止型)をもう一つ別に付ける必要があります。
また、現在付いている電力量計も逆転防止型に変更することとなります。(電力会社により設置費用等をお客様にご負担いただく場合があります。)
kW(キロワット)とKWh(キロワットアワー)はどう違うのですか?
kWやWは、瞬時の電力を表す単位です。 KWhやWhは、電力量(電力の積算量)を表す単位です。例えば2kWの発電を3時間続けますと発電電力量は2×3=6KWhとなります。
系統連系とは何ですか?
一般的に電力会社の配電線網のことを系統と言います。その系統に発電設備などをつなぐことを系統連系といいます。
太陽光発電システムの場合、パワーコンディショナの出力電力が家庭内の分電盤に接続されます。それにより家庭内の負荷はもちろん、電力会社の配電線網につながることになりますので系統連系と呼んでいます。
太陽光発電システムで発電した電力は、分電盤を経由してまず家庭内で使われます。発電電力が家庭内での使用電力より多い場合は、系統側に電力が送られ、電力会社はその電力を買い取る制度になっています。
また、発電電力が使用電力より少なければ、足りない分を電力会社から購入することとなります。

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