耐震補強 | 快適・安全・健康ハウス

大切な家族と住まいを守る確かな耐震補強

耐震性を決める5つのポイント

  1. 1地盤
    建物の揺れは、地盤の状態に大きく左右されます。
    軟弱地盤では、壁量も基準の1.5倍が必要。
  2. 2重量
    地震力は建物の重量に比例するので、耐震性能を高めるには、建物を軽くすることが望ましい。
  3. 3壁
    木造住宅では、主に地震力を壁が負担する為、必要な壁量が定められています。
  4. 4床
    水平構面である床の剛性が十分でないと、壁の耐力にも影響があります。
  5. 5接合部分
    軸組工法の建物は、土台、柱、梁などの接合部分に、一定の強度を確保することが必要です。

屋根を軽くする耐震補強

  • チューオー 横段ルーフきわみ
  • JISS認定ガルバリウム鋼板使用
  • 硬質ウレタンフォーム断熱材使用・表面塗膜10年保証

施工費の目安 床面積30坪(90㎡)の場合
概算890,000円より
現場状況により価格が異なります。

特徴

優れた耐久性能に遮熱性能をプラスした高耐久・高機能のスタンダードモデル。横段ルーフきわみは1㎡で5.1㎏と超軽量屋根材です。その軽さは瓦の約10分の1です。2階建ての床面積が90㎡程の場合、屋根は約70㎡になります。
瓦屋根は1㎡で50㎏にもなりますので、50㎏×70㎡=3,500㎏(3.5t)となります。横段ルーフきわみに葺き替えると、5.1㎏×70㎡=357㎏になります。
屋根の重量が約3tも軽減されるのです。
屋根が軽くなれば地震に強くなるのです。

内壁材の交換で耐震補強

タイガーグラスロックを用いた耐震リフォームのイメージ

  • 耐震性能 :地震から建物を守ります
  • 不燃性 :火災から建物を守ります。
  • 環境対応 :100%のリサイクルが可能です

軸組標準仕様の場合、30㎜×90㎜の木筋かいをタスキ掛けした時の壁倍率3.0とほぼ同等の壁倍率となります。

施工費の目安 幅910㎜×長さ2420㎜の一面の場合
概算49,000円より
現場状況により価格が異なります。

特徴

「タイガ-グラスロック耐力壁」は、木造軸組工法および枠組壁工法の内壁用耐力壁です。タイガーグラスロックは、不燃材料ですので幅広く内装制限に対応が可能です。
厚さ12.5mmタイガ-グラスロックは、厚さ12.5mmせっこうボ-ドと並べて張っても段差がなく、きれいな仕上りとなります。
木造軸組工法、枠組壁工法とも両面にタイガーグラスロックを張ることで準耐火60分の耐火性能となります。

剛床構造で耐震補強

  • 針葉樹構造用合板24mm下地敷き
  • 105角集積材組み
  • 12mmフロアー敷き

お見積りは現場調査が必要となります。

特徴

「剛床構造」は、2階の床の下に構造用合板を敷き、2階全体の床を一体的な構造とする工法です。2階の床は根太を用いず、梁の間に小梁(105mm角の集積材、1m四方の格子状)を組み、その上に24mmの厚合板、プラス12mmのフローリングを張った、計36mmの剛床構造となっています。一体化した盤をつくることで、水平耐力が上がり、一般的な床組の三倍近くの強度が得られます。一階の耐力壁に対する力が分散し、全体の耐力壁で、全体の揺れを支え、耐震性が向上します。一階は、下地に12㎜の構造用合板を敷く。

「イーズガード」建物の基礎・土台・柱を一体化する外付補強金具

  • 基礎・土台・柱を一体化する「イーズガード」。
  • オールステンレス仕様のため錆びずに、鉄の1.5倍の強度
  • 阪神淡路大震災クラスの地震による引抜応力にも耐える。

 

お見積りは現場調査が必要となります。
現場状況により価格が異なります。

特徴

イーズガードは、阪神淡路大震災クラスの地震による引抜応力にも十分耐えうる引張耐力を誇ります。
「日本品質保証機構試験センター」にて製品に直接、引張強度をかけて検体が破断するまでの引張耐力を測定。地震の際、実際に住宅にかかる応力よりも厳しい 条件下で実験を行ったにもかかわらず、「阪神淡路大震災クラスの地震にも耐えうる」6.8tの引張耐力を測定しました。

「コボット」土台と柱、梁と柱の接合部分を補強

  • あらゆる方向からの複合する力にしなやかに耐え抜く。
  • 接合部への力の集中を避け、分散させる。
  • 壁用木製ブレースシステム

お見積りは現場調査が必要となります。

特徴

「コボット」は、木材の接合部に取り付けることで木造建築の急所であるホゾ抜けを防止し、構造全体をバランスよく補強する金物。
ステンレスの長所を生かしたしなやかな補強で、地震には心強い助っ人となります。卵に似たかわいい形の理由は、接合部への力の集中を避け、分散させながら柔軟に受け止めるよう設計されているからです。
木造軸組工法の家の隅々をしっかり守ることはもちろん、ブレースの取付装置としても活躍し、強い壁面を構成します。

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