バリアフリー | 快適・安全・健康ハウス

玄関ポーチの改修


【施工前】
滑りやすい玄関ポーチタイルは怖い・・・
スロープと手すりがあれば・・・


【施工完了】
滑り止め付きのポーチタイルで安心。
スロープと手すりを設置して安全!

玄関前のポーチタイル部分を滑りにくい防滑タイルに貼り替える。
ポーチのタイル部分は雨で濡れると大変滑りやすいです。
同じタイルですが滑り止めの付いたタイルに貼り替えると安全です。
段差スロープを新設して手すりを設けるとお年寄りに優しい玄関ポーチになります。玄関の出入りが安全に行なえます。

施工費の目安 タイル貼り替え50,000円より
施工費の目安 スロープ、手すりを設置150,000円より

担当者からアドバイス

玄関ポーチ部分は意外と危険が多い部分です。
段差が必ず生じ、ポーチタイルは雨に濡れると滑りやすくなります。緩やかなスロープを設置して手すりを付けると段差も安全に上がれます。車椅子の使用にも大変役立ちます。

アプローチスロープ


【施工前】
お年寄りの部屋に直接行き来が出来たら介護が楽になるのに・・・


【施工完了】
スロープを設置することで安全で楽々出入りが可能になります。

縁側のある一般的な掃出しサッシの場合、縁側から地面までの高低差が約50cm程あります。この50cmの高さからの出入りは子供、お年寄りには大変危険です。
敷地に合わせたスロープ幅にできますが、一般的には幅1200㎜以上の幅が必要となります。勾配も出来るだけ緩い勾配が理想です。
敷地によっては折り返しスロープも設置可能です。

施工費の目安 200,000円より
現場の状況により工事金額が異なります。

担当者からアドバイス

縁側のある一般的な掃出しサッシにスロープを設置すれば段差が少なく安全に出入りが可能になります。
介護が必要な方のお部屋に設置すれば、車椅子での出入りも可能となり介護する方の負担が軽減されて便利です。 左の図のようにスロープを設置して更に手すりを設けるとより安全に使用できます。

階段、廊下に手すりを設置


【施工前】
階段に手すりがないから怖い・・・
玄関に手すりがあると安心だけど・・・


【施工完了】
階段に手すりを設置して安全になります。
玄関からの出入りが安心になります。

階段には手すりが必ず必要です。階段からの落下事故は非常に多く発生しております。階段からの落下は大怪我になる場合が多く、住宅の中でも危険度の高い場所になります。
特に、お年寄りの部屋が2階にある場合、2階にトイレが無く頻繁に1階へ降りる場合、階段が急な場合などは必ず手すりを設置しましょう。

施工費の目安 69,800円より
現場の状況により工事金額が異なります。

担当者からアドバイス

階段に手すりがないお宅には必ず手すりを設けてください。
階段での事故は大事故に繋がります。
手すりの設置は自分で設置するのはやめましょう。
人が手すりを頼りに力を加えますので、しっかりと設置しないと逆に危険となります。設置面の下地処理、手すりの設置場所には専門知識が必要になりますので必ずプロの方に依頼しましょう。

洗面・トイレ


【施工前】
床の段差でいつもつまづいてしまう...
ドアを引き戸に出来ないかな...


【施工完了】
床をフラット(平)にして段差を無くし、ドアから引き戸に交換できます。

洗面所やトイレの入り口は段差を無くして安全にしましょう。
ドアを引き戸に変えることで少ない力でスムーズに出入りが出来るようになりますし、ドアの開閉スペースが無くなるのですっきりとしたスペースが確保できます。

施工費の目安 198,000円より
現場の状況により工事金額が異なります。

担当者からアドバイス

脱衣所やトイレは比較的狭いスペースの中にありますので廊下からの出入りは安全で楽な方が良いです。
入り口部分の床段差を無くしてフラットにし、既存のドアを引き戸に変えると使い勝手が非常に良くなります。
お子さんやお年寄りが居るご家庭におすすめのリフォームです。

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